5月4日は『スター・ウォーズの日』とされています。劇中で有名なフレーズ
「フォースと共にあらんことを(May the Forth be with you)」の前半部分と、
5月4日の英語読み(May the Fourth)をかけたことに由来し、非公式ながらも世
界中の多くのファンから記念日として認知されています。
スター・ウォーズの1作目が公開されたのは1977年で、以降、旧三部作(エピ
ソード4〜6)、新三部作(エピソード1〜3)、続三部作(エピソード7〜9)が制
作・公開されています(その他スピンオフ作品もあります)。来年で50周年を迎
える歴史の長い作品で、私も子どもの頃に旧三部作を父親と一緒に観ていた記憶
がありますが、新三部作以降は新作が発表される度に「そのうちまとめて観よう」
と思うばかりで、なかなか実行できていませんでした。
先日、たまたまその旧三部作がTVで放送されており、懐かしく思いながら視聴
していましたが、大人になった今、あらためて作品を見ると、物語の展開の仕方
や伏線、各キャラクターの魅力、映像技術の演出・見せ方等々、当時は気づかな
かった新しい発見が多々あり、一気に作品の物語や世界観に引き込まれていまし
た。
少し検索してみたところ、歴史が長い作品だけあり、公式のものから非公式の
ものまで無数の考察本や資料集等が発刊・公開されているようです。これらに目
を通した上であらためて作品を観るとまた新しい発見がありそうで、まだまだ作
品を楽しむ余地は存分に残されていそうです。
5月には大型連休があります。連休中、お時間がある方は映画鑑賞やドラマ鑑
賞等をして過ごすのはいかがでしょう。「いつかそのうち…」と思っていたシリ
ーズをまとめて観るもよし、昔懐かしのあの作品を見返してみるもよし、いろん
な選択ができます。鑑賞済みのあの作品も、少し時間をおいてからあらためて見
直してみると新しい発見や気づきがあるかもしれませんよ。
臨床心理士W
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