JAPANESE ONLY
神経科浜松病院ホームページ

医療支援室より


 今月、日本でラグビーワールドカップ2019が開催されます。今大会の
テーマは『ユニティ(Unity)』です。初開催となる日本とラグビー伝
統国の選手、ファンが「一体となって」ラグビーをグローバルスポーツ
にするためにアジアで初めての大会を「一緒に」創り上げること。全世
界のラグビーファンがラグビーの精神を「共有」し、「団結」すること。
そして開催都市を中心に日本全国が「結束」して、世界中から集まった
ラグビーファンをおもてなしし、素晴らしい体験をしてもらいたいとい
う気持ちがこもっているそうです。
 今回は優勝チームに渡されるカップについて紹介したいと思います。
毎大会優勝チームに渡されるカップが『ウェブ・エリス・カップ』と呼
ばれ、高さ472mm、重さ4.5kgあります。1923年、ウィリアム・ウェブ・
エリス少年が当時のサッカーのルールを無視してボールを持って走り出
した。そのエリス少年がラグビーの創始者とされるエピソードから、命
名されています。
 前回大会の上位国12か国、各大陸の予選を勝ち抜いた7か国の合わせ
て19か国と、開催国として日本が出場し、合計20か国で競われます。日
本は、プールAでアイルランド、スコットランド、ロシア、サモアと対
戦します。浜松市でも午後4時から10時までソラモ、えんてつホールに
てファンゾーンを開催するとの事です。ファンゾーンは大型ビジョンで
試合観戦や地域の特色を生かしたおもてなしにより、国内外から観戦に
訪れるラグビーファンを迎え、市民とラグビーファンとの交流の場を創
出する目的があるようです。時間がある方は足を運んでみてはいかがで
しょうか。

作業療法士T

上のページに戻る

トップページに戻る